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老後において自分にできる「手助け」を考える


老後に生き甲斐を失うことのリスク

これまでは、自分を始めとする家族の生活を維持するために、長年に渡り、日々必死に働き続けたはずです。仕事は日々過酷であったものの、それで家族が安定して生活が出来ればと頑張り続けてこられたことでしょう。そしてそれにより、働くことの生き甲斐を感じてこられたはずです。

一方、第二の人生を迎えると、年金により夫婦の生活を維持すれば良くなることから、それまで持っていた生き甲斐を失い、意味のない日々を送るしかなくなるといった方も多いようです。

第二の人生には、非常に多くの自由な時間が存在します。ですからこの時間を自分の好きなことにあてることで、充実した日々を送るべきなのですが、これまで仕事に生きてこられた方からすると「仕事を失った今、いったい何をすれば良いのか」と途方に暮れてしまう方も少なくないのです。

さて、もし同様のお悩みを抱えていらっしゃるのなら、そして自分が生涯をかけてやりたいことが、取り立てて見つからないと思われるのであれば、是非とも探していただきたいことがあります。

「手助け」によって老後の生き甲斐を取り戻す

それは、ご自身のお力でできる「手助け」です。

現在では数々のボランティアや地方自治体が募集する講師、指導員などが存在します。これらはすべて無料奉仕か、もしくはお小遣い程度の賃金しか支払われないものばかりですが、実はこの「手助け」は、お金とは比べものにならないほどのものを与えてくれることをご存じでしょうか。

それは、ご自信が感じることの出来る「生き甲斐」です。

これまでに積み上げた経験やスキルは、多くの人たちの手助けになることが少なくありません。そして、人に対する「手助け」は、多くの人たちからの感謝や信頼を得ることになり、次第に「生き甲斐」を生むことになるのです。

実際にボランティア活動を通じて、日々の充実や生き甲斐を得ることに成功された方は、多くいらっしゃいます。

もし、なにもやることがなく、せっかくの第二の人生に色を失っているのであれば、是非ボランティア活動や地方自治体の募集を探されることをお勧めします。

そこには必ず、生涯をかけても良いと思えるほどのものが存在するはずですから。

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快適な老後の生活を実現するためには、老後が到来する前からしっかりとした準備をしておくことが好ましいとされます。また、老後が到来してからでないと気づかないことも多々あることから、これらの知識を事前に知っておくことも重要となります。本サイトでは、あなたが老後を快適に送るための知識やノウハウ、コツなどを提供してまいります。どうか、ご活用いただければ幸いです。

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