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老後までの時間と老後の時間を考える


早すぎることのない老後の準備

あなたは現在、お幾つでしょうか。検索サイトから本サイトへとたどり着いたあなたは、既に50代になられていらっしゃるかもしれません。老後について考えが届くようになるのは、一般に50代前後といわれているようです。

それ以前、老後はまったくの他人事であり、祖父母や両親が直面するものの、自らはあまり考えることのなかった、遙か未来にぼんやりとあるものでした。しかし、50代になると、老後は一気に身近に感じられるようになるものです。特に、長期的な不況を引きずる昨今においては、年金問題も手伝ってか、50代以前から、自分の老後問題について気にかけ始める方も多くなりました。

本サイトでは、快適な老後を過ごすための様々なノウハウや設計手法、マネープランなどについて考えを進めていきますが、老後の準備は、早すぎてマイナスになることはありません。

人生の終焉を、豊かにそして快適に過ごすためには、周到に準備を行う必要があります。そしてそれさえ行っておくなら、きっと第二の人生を充実して生き抜き、そして悔いなく人生を閉じていくことが可能となるからです。

終わりよければすべて良し

さて、今一度うかがいます。あなたは現在、お幾つでしょうか。

たとえば、現在50歳であったとしましょう。すると年金を受給し始めるのは、高い確率で65歳以降であるはずです。ですから、老後の準備として15年もの期間が与えられています。これからの15年間は、「今」の暮らしを維持しつつ、「老後」を快適に生き抜くための準備を始めることになります。別段難しいことはありません。いくつかの意識改革を行うと共に、日々少しづつ準備を積み上げて行けばよいのです。

なお、あなたがもし65歳以降であったとしても、本サイトは役立つものとなるはずです。少しだけ考え方を変えただけで、豊かで快適な生活を手に入れることができるノウハウも、満載しているからです。

さあ、それでは始めましょう。

老後にはフルに使える豊富な時間があります。その自由な時間は、65歳からスタートしたとしても、15年以上の時間が用意されています。そしてこの15年の自由時間の総計は、実は、これまで多忙を極めた人生における30年以上に相当する時間なのです。この時間を、そしてこの人生を有意義に過ごせるか否かは、今後の人生のクオリティを、大きく左右することになります。

「終わりよければ、すべて良し」

その可能性を、早速、考えていくことにしましょう。

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快適な老後の生活を実現するためには、老後が到来する前からしっかりとした準備をしておくことが好ましいとされます。また、老後が到来してからでないと気づかないことも多々あることから、これらの知識を事前に知っておくことも重要となります。本サイトでは、あなたが老後を快適に送るための知識やノウハウ、コツなどを提供してまいります。どうか、ご活用いただければ幸いです。

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