死の直前まで自立すべき必要性

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長い第二の人生を健康に過ごす努力

生きている以上、誰も老いには勝てません。誰もがいずれは歳を取りそして老人となります。

加齢と共に、知力や記憶力、体力が衰え、多くの疾患を抱えるようになるものです。

現在、日本の平均寿命は、世界でもトップレベルにあり、男性がおおよそ80歳、女性が85歳程度であるはずです。つまり、60歳以降を老後と定義した場合、第二の人生は20年以上、実に四半世紀もあることになります。

しかし同じ長く生きるにしても、床についたまま天井を見ての日々ではまったく意味がありません。むしろ苦痛でしかないはずです。ですから私たちは、できれば死の直前まで、自立した生活を続ける必要があるわけです。

死の直前まで自立して生きる方法とは

さて、それでは死の直前まで自立するためには、どうすれば良いでしょうか。

できれば、老後を迎える以前から、少なくとも身体についてはアンチエイジングを施したいものです。つまり、加齢による体力の衰えを、出来うる限り阻止するための策を講じるのです。

これには、週に最低1,2回程度のスポーツが良いとされています。別段筋肉を最大限に鍛える必要は、私たちにはないはずです。これまで通り、運動が出来る程度の筋力を維持するためのトレーニングを、長期的に続けていけば良いわけです。

また、知力に老いては、記憶力などが衰えたと実感するころから、日々ちょっとした頭の体操を繰り返すことで、衰えを阻止することができるようです。

一説によると、一桁の四則演算や、簡単な文章の音読などでも、十分に知力や記憶力の衰えを阻止できるといいます。

年齢と共に、体力や知力が衰えることは致し方ないことですが、それを少しでも遅らせる努力は、40代、50代からでも少し続ける必要があります。

ちなみに、ジムに通う70代の男性の身体は、50代にも見間違うほどです。また、歩行においても、老人特有の弱々しさをまったく感じることがありません。このような身体を維持していくことができれば、自ずと自立した生活は、より高齢になるまで続けることができるようになることでしょう。

加齢と共に、動くこと、考えることは億劫になるものです。しかし日々のちょっとした努力を継続することで、私たちは、知力や体力をいくらでも維持することができるものなのです。

ジムに通うことの意味を考えよう

自立したまま人生を終えるためには、老後を迎える以前から、何らかの運動を続ける必要がありそうです。しかしながら、日々の過酷な運動やトレーニングの必要はなく、週に1,2度程度、筋肉や骨に刺激を与えることで、私たちの身体は、加齢にも負けず、自らの筋力や体力を維持しようとしてくれます。

最も手軽に筋力の維持を図るには、ジムに通うのが良いでしょう。

昨今では、地方自治体が運営するジムが、各所で運営されていることから、会費などを払うことなく、安価で利用することが可能です。昨今のジムは、会員制のジムと比べてもなんら遜色のないすばらしい施設が少なくなく、中にはプールが併設されていたり、シャワーのみならず、お風呂に入れる施設もあります。

このため、週に1回ないし2回程度、ジムへと出向き、ごく軽いトレーニングを続けることで、私たちは加齢に負けることのない身体を維持することができるわけです。

筋力や体力が落ちなければ、次第に部屋に引きこもってしまう事態を回避することが出来ます。また、望めばいつでも旅行などへ出かけることができることから、それまでと同様の行動を続けることが可能となり、よりハリのある第二の人生を送ることができるのです。

折角の長寿であったとしても、病に伏しているのでは意味がありません。

最期の時を迎えるその瞬間まで、私たちは自らの力で行動し、そして自立した生活をしたいものです。それは、私たち本人の為のみならず、家族の負担をも軽くすると共に、より低コストで、老後を楽しむために不可欠なことであるはずです。

常日頃から定期的にジムに通い、常にリフレッシュした気分のもと、元気な日々を送りたいものです。

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