余裕があるなら設けたい老後におけるゲストルーム

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ゲストルームが持つメリットとは

老後を快適に過ごすために、家を改造したTさん、子供は独立してそれぞれ家を持っていることから、ふたり暮らしが基本となります。よって二人が快適に暮らせるように家をリフォームし、バリアフリーを取り入れ、車いすでも移動できるようにするとともに、各所に手すりなどを設けたといいます。また、空いていた一部屋をゲストルームとして作り替えています。

ゲストルームは、小さなソファーと机、テレビ、二つのベッドが備え付けられています。また、専用のトイレ付きのユニットバスが、備えられており、まさにホテルのツインルームの様相です。

Tさんはいいます。

「ゲストルームがあれば、週末に息子夫婦や友人夫婦が気軽に遊びに来てくれるからね」

実際に、ことあるごとに息子や親族、友人が遊びに来るといいます。

来客がある時には、庭でバーベキューを楽しんだり、ワインを片手にリビングで深夜まで話に花を咲かせるのだそうで、この時折やってくる来客によって、Tさんご夫婦は楽しい時を過ごすことができるようになり、寂しさを感じることなく老後の生活にもはりが出たそうです。

Tさんは生活に十分な年金を得ている上、資産にもゆとりがあることから、このような形で快適な老後の生活ができるわけですが、同様に生活に余裕があるのであれば、そして、人とのコミュニケーションを楽しむことのできる方であれば、ゲストルームの設置を考えてみるのも、一案ではないでしょうか。

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